京陶窯業株式会社は岐阜県多治見市にある、陶磁器の会社。高級磁器(ニューボーンチャイナ)でも良心的な価格で提供します。

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ごあいさつ

岐阜県多治見市は、奈良時代から1,300年有余の歴史を持つ美濃焼の陶産地です。

弊社はこの多治見市で昭和22年の創業以来、60年以上の歴史を持つ陶磁器メーカーです。
美濃で初めて、洋食器を中心とした高級磁器(ニューボンチャイナ)を手掛け、ノリタケ、香蘭社等の商品も手掛け高級陶磁器メーカーとしての位置づけを確立して参りました。

長年、地元の産地問屋からの受注生産で、マグカップ、皿、ポット等、洋食器を中心に生産し、対応して参りましたが、時代の変化に合わせてホームページを更新するにあたり、消費地に近いお客様ともお付き合いできるよう、多品種少量と多素材(土物、耐化士、リサイクル土)を採用しました。食器のみならず、土鍋、ご飯鍋、塩、砂糖ポット等、あらゆるニーズに応えられるよう日々研究と努力を重ねて参る所存です。

今後も、ものづくりの基本を大切に、良いものを適切な価格で提供できるメーカーとして、皆様と良き出会いをつくれますよう、心より願っております。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

京陶窯業株式会社 代表取締役 梅田照夫

企業理念

“物心両面”に於いて、従業員の幸福を追求すると同時に、陶器の物づくりを通じ、時代のニーズに応えられる商品開発を進め、日々、研究、努力を重ね、社会に必要とされる会社を目指す。

企業理念

会社概要

会社名 京陶窯業株式会社
所在地 岐阜県多治見市旭ヶ丘9丁目4-8
電話 0572-20-2280
FAX 0572-20-2281
代表者 梅田照夫
資本金 1,000万円
従業員数 20名
設立 昭和23年5月
事業内容 陶磁器の企画・製造・販売

沿革

昭和23年5月 京陶陶磁器(株)を多治見市白山町の地に設立
昭和39年5月 現在の京陶窯業(株)に社名変更
昭和45年3月 美濃で初めての新磁器(ニューボン・チャイナ)を手掛ける。
昭和60年3月 資本金1,000万円に増資
平成13年7月 工場を現住所(多治見市旭ヶ丘)に移転
平成13年9月 焼成炉ローラーハース・キルンを導入(特徴:短時間焼成、省エネ省力化、品質の安定)
平成14年3月 還元焼成専用<シャトル窯>を導入
平成15年9月 代表者の引継ぎで、2代目梅田照夫が代表取締役に就任
平成16年5月 土物の黒土を導入
平成17年1月 <箸置き>専用土練機とクラフト土導入
平成17年3月 <箸置き>手作りクラフト部門を設立
平成18年4月 敷地内に<物流倉庫>を設置
平成19年4月 リサイクル土導入
平成20年7月 料理家<栗原晴美氏>来社
平成20年9月 エコマーク認定取得(エコマーク商品5点登録)
平成20年9月 インターネット販売を開始
平成21年4月 耐熱土と専用土練機導入
平成22年3月 オリジナル<耐熱食器>アイテムを展開
平成24年3月 赤土(テラコッタ)導入
平成24年9月 塩・砂糖など 赤土を使用した<保存容器>を展開
平成25年3月 2基の新型<素焼き窯>を新設

会社風景

会社風景

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その他活動

グリーンライフ21プロジェクト

美濃焼の地で誕生し、環境に配慮した陶磁器産地の形成をテーマに地元の企業や試験研究機関が1997年に設立しました。
これからも社会に必要とされる産地であり続けるために、陶磁器・焼き物の資源循環と環境負荷の少ないモノづくり、
かつ快適なエコライフの創出を目的に活動しています。

グリーンライフ21プロジェクトについて


写真:
Re-食器/MOTTAINAI ノンラップレンジマグ

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  • クラフト部門

京陶窯業株式会社は岐阜県多治見市にある、陶磁器の会社。高級磁器(ニューボーンチャイナ)でも良心的な価格で提供します。|岐阜県多治見市旭ヶ丘9丁目4-8|電話0572-20-2280やFAX 0572-20-2281でもお問い合わせください。